関わる

あなたに合う形で、この場に関わる

時間はないけど、応援したい。英語は話せないけど、外国人と交流したい。仕事で積んだ経験を活かしたい。Red Look には、4つの関わり方があります。どれも同じくらい大切で、あいだを行き来することもできます。

  • ボランティアスタッフ
  • Red Supporters
  • 紹介パートナー
  • プロボノ

比べる

4つの関わり方を、同じ物差しで

お金・時間・始め方を、先に正直にお伝えします。

ボランティアスタッフ

関わり方
場をつくる
お金
現在は無償(交通費の支給なし)
時間の目安
週2回・計5時間ほど(自分で決める)
始め方
応募 → お話(30分)→ 見学 → お試し1か月
申込で聞くこと
共感したこと、興味のある部署と理由

Red Supporters

関わり方
支える・迎える
お金
月1,500円を払う(寄付1,000円+活動費500円)
時間の目安
自由(役割なしでも大丈夫)
始め方
Web から登録(話を聞いてからでも可)
申込で聞くこと
共感したこと、関わり方

紹介パートナー

関わり方
企業につなぐ
お金
紹介先と契約が成立したら、初年度額の20%を受け取る(更新分なし)
時間の目安
自分で決める(ノルマなし)
始め方
相談 → 理事長とお話(30分)→ 見学 → 契約(最初は6か月)
申込で聞くこと
共感したこと、紹介できそうな業種・地域

プロボノ

関わり方
スキルで支える
お金
無償
時間の目安
3〜6か月・月数時間
始め方
相談 → お話(30分)→ 見学 → テーマと期間を書面で確認
申込で聞くこと
共感したこと、関わりたいテーマ

場をつくる

ボランティアスタッフ

関わり方の中心で、週1オンライン・対面イベント・無料相談・Red Hub を運営します。3か月単位で、部署の担当と自分の挑戦を1つずつ決めます。

  • 週2回・計5時間ほど。毎週、自分で時間を決めて共有します
  • オンラインで活動でき、海外からも参加できます
  • 事業部・社会貢献部・集客部の3つの部署。いまは事業部を優先して募集しています
  • 現在は無償です。最初の1か月はお試しです

支える・迎える

Red Supporters

参加する人からは、お金をいただかないか少額です。だからこそ、この場は支える人がいて初めて続きます。

  • 月額1,500円(寄付1,000円+活動費500円)。団体とイベントの運営に使います
  • 支えるだけでも、大切なサポーターです。英語が話せなくても大丈夫です
  • やってみたい方は、受付・案内、初めての人への声かけ、企画、翻訳などの役割も
  • いつでもやめられます。役割の変更も自由です

Red Look は将来、認定NPO法人の取得をめざしています。現在は認定NPO法人ではないため、寄付は税の控除の対象になりません。

企業につなぐ

紹介パートナー

「外国人社員が職場で孤立している」「受け入れる日本人社員が疲れている」。そんな声を、仕事の中で聞いていませんか。関心を持ちそうな会社を、理事長にご紹介いただく役割です。

  • お願いするのは紹介だけです。説明と商談は理事長が行います
  • 業務委託(成果報酬)。紹介先と Red Look パートナーシップの契約が成立したら、初年度額の20%をお支払いします(更新分はありません)。取引条件は書面でお渡しします
  • 時間・場所・やり方はご自身で決めてください。ノルマはありません
  • Red Look は、外国人社員と受け入れる日本人社員の双方に効果が出るよう、交流ワークショップと一年を通じた場づくりに力を尽くします。ご紹介の際は、その取り組みと実績をありのままに伝えてください
  • 社労士・行政書士・税理士・保険代理店・登録支援機関など、仕事で中小企業の経営者に会う方。渋谷・相模原周辺の会社とつながりのある方

紹介するのは企業・登録支援機関です。週1オンライン・イベント・無料相談・Red Hub の参加者や相談者には、営業しません。

スキルで支える

プロボノ

外資系や海外での仕事で、異なる文化の人と働く難しさも面白さも知っている方へ。3〜6か月で終わる、テーマを決めたプロジェクトをお願いしています。

  • テーマの例:企業向けの提案の磨き込み/認定NPO法人に向けた体制づくり/無料相談・Red Hub の「外資系・海外で働く」回/スタッフのキャリアの壁打ち
  • 無償。月数時間、オンライン中心。期間が終わったら、続けるかどうかを自由に決められます
  • ここでは「お互いが先生で生徒」です。経験を教えるだけでなく、若いスタッフや外国人参加者から学ぶ場でもあります
  • 外資系・グローバル企業での実務経験(営業、人事、経理・財務、法務など)をお持ちの方。年齢、現役か退職かは問いません

同心円の関わり方

どの円にいてもよく、いつでも行き来できます

中心で場をつくるのがボランティアスタッフ、その外側で支え・迎えるのが Red Supporters。さらに外側に、Red Hub や週1オンライン・対面イベントに参加する人がいます。内側へ進むことを目的にはしていません。入口はどこからでも大丈夫です。

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  1. 1

    ボランティアスタッフ:中心で場をつくる

  2. 2

    Red Supporters:支える・迎える

  3. 3

    Red Hub:続ける

  4. 4

    無料相談・週1オンライン・対面イベント:参加する・つながる

紹介パートナーとプロボノは、円の外の企業や専門性と、この場をつなぎます。

よくある質問

関わり方のよくある質問

2つ以上の関わり方を同時にできますか?

はい。たとえば、ボランティアスタッフをしながら Red Supporters として支えることもできます。忙しくなったら関わり方を変えることもできます。

英語が話せなくても関われますか?

はい。Red Supporters には「英語は話せないけれど、外国人と交流したい」方もいます。スタッフも、多くの活動は日本語で行っています。

寄付は税金の控除の対象になりますか?

現在は認定NPO法人ではないため、対象になりません。将来、認定NPO法人の取得をめざしています。

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どれが合うか分かりません。

お問い合わせから、気軽にご相談ください。今の状況をうかがって、合いそうな関わり方を一緒に考えます。

迷ったら、まずは話してみませんか

どの関わり方が合うか、一緒に考えます。