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国際交流を応援したい方へ。参加できなくても関われる Red Supporters

毎回は参加できなくても、英語が話せなくても関われます。日本人と外国人の「第3の居場所」を支える Red Supporters を、なぜつくったのか、会費が何に使われるのかを、理事長がお伝えします。

文:Eric(赤見悠太郎)NPO法人 Red Look 理事長公開:
目次

結論から言うと、Red Look は参加する人からお金をいただかないか、少額で活動しています。だからこそ、場を続けるには「支える人」が必要です。Red Supporters は、月1,500円(寄付1,000円+活動費500円)で、毎回参加できなくても、英語が話せなくても、日本人と外国人の居場所づくりに関われる仕組みです。

NPO法人 Red Look 理事長の赤見悠太郎(Eric)です。この記事では、Red Supporters をつくった理由と、会費の使いみち、正直にお伝えしておきたいことをまとめました。

「関わりたい」という声に、応えきれなかった

NPO法人になってから1年ほどの間に、「スタッフとして関わりたい」という応募をたくさんいただきました。多いときには、半年でおよそ60件です。とてもありがたいことでした。

一方で、スタッフは毎週の運営を担う役割で、受け入れられる人数には限りがあります。お断りせざるを得ない方も少なくありませんでした。

活動が広がるにつれて、毎週の運営だけでなく、「イベントの当日だけ手伝ってくれる人」が必要な場面も増えてきました。時間が限られていても、経験やスキルに関係なく、この場を一緒につくっていきたい。そう思ってくれる人が関われる場所をつくろうと考えて、Red Supporters を始めました。

1回のイベントにかかるお金

2026年9月に相模原市の後援で開いたイベント(相模原グローバルフューチャー・セッション2026)では、約7万円を使いました。ほとんどは会場費・資料費・ツール費で、そのほかに登壇者への謝礼などの細かな出費もあります。

Red Look は、理事長を含め全員が無償で活動しています。参加費も基本は無料か少額です。その中で、1回7万円の出費は決して小さくありません。

イベントの様子は、開催報告にまとめています。

月1,500円の内訳と使いみち

内訳金額
Red Look への寄付1,000円
Supporters の運営費500円
合計月1,500円

会費は、団体の運営費、イベントの運営費、国際的な学びの支援など、Red Look の活動に使います。

2つの関わり方:支えるだけ/役割をひとつ担う

Red Supporters の関わり方は2つあり、あとから変えることもできます。

  • 今は支えるだけ:会費で、この場を支えます。イベントに来るかどうかも自由です
  • 当日の役割もやってみたい:できるときに、役割をひとつ担います。例:受付・案内、初めての人への声かけ、イベント企画、翻訳、イベントホストの補佐

役割を担う人には、国際イベントの裏側を経験できること、日本人・外国人のスタッフやサポーターとのつながり、自分のアイデアを企画にできることなど、参加者として来るだけでは得にくいものもあります。

毎週の運営にしっかり関わりたい方には、ボランティアスタッフという関わり方もあります。

正直にお伝えしたいこと

  • 寄付金控除の対象ではありません:Red Look は将来、認定NPO法人の取得をめざしていますが、現在は認定NPO法人ではありません。そのため、会費・寄付は税の優遇(寄付金控除)の対象になりません
  • いつでもやめられます:Slack またはメールでご連絡ください
  • 支払い方法:クレジットカードの毎月の自動決済(Stripe)です。銀行振込を希望する方は、お問い合わせからご相談ください
  • 新しい仕組みです:始めたばかりのため、サポーターの声はまだお届けできません。集まったら、本人の同意を得てご紹介します

支える人が増えたら、できること

Red Look は、認定NPO法人をめざし、活動をもっと広げて社会に貢献したいと考えています。支える人が増えるほど、会場費や資料費の心配を減らし、渋谷・相模原・オンラインで初めての人を迎える場を続けていけます。

国をまたぐ挑戦を、一人で進めなくていい。その場所を続けるために、力を貸していただけたらうれしいです。

12月は「寄付月間」です

毎年12月は、全国で「寄付月間」です。寄付の受け手が寄付者に感謝し、多くの人が寄付に関心を持つきっかけをつくるためのキャンペーンで、神奈川県も賛同パートナーとして参加しています。Red Look の活動を知っていただくきっかけになればと思います。

よくある質問

英語が話せなくても Red Supporters になれますか?

なれます。支えるだけでも大切なサポーターです。受付や設営など、英語を使わない役割もあります。

イベントに参加しなくてもいいですか?

はい。来るかどうかは自由です。

寄付金控除は受けられますか?

受けられません。Red Look は現在、認定NPO法人ではないため、会費・寄付は寄付金控除の対象外です。

やめたいときはどうすればいいですか?

いつでもやめられます。Slack またはメールでご連絡ください。

出典・参考

  • Red Look「Red Supporters」(会費・内訳・支払い方法)
  • 神奈川県「寄付月間」(2026年11月1日に確認)

登録する、または話を聞いてから

Red Supporters には、そのまま登録することも、申込フォーム(3〜5分)から「話を聞いてから決めたい」と伝えることもできます。まずは週1オンラインで Red Look の雰囲気を知ってから、という方も歓迎です。

この記事を読んだ方へ

国際交流を、つくる側から

毎回は参加できなくても、会費と運営のお手伝いで、日本人と外国人の居場所を一緒につくれます。

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Eric(赤見悠太郎)

NPO法人 Red Look 理事長

カナダ・ドイツ・日本で国際コミュニティを立ち上げ、運営してきました。2025年に NPO法人 Red Look を設立し、理事長を務めています。

Red Look について

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